焦りは禁物!国際結婚を反対されたときにできる3つの対処法


「国際結婚したいのに、両親に反対された!」
「大好きな人と結婚したいだけなのに、なんでだめなの?」

そんな風に、悩んではいませんか?
大好きな両親に結婚を反対されることで、落ち込んだり、将来が不安になったりすることもあるかと思います。

本日は、そんなときに役に立つ対処法3つをご紹介いたします。

1. とりあえずそっとしておく

「のっけから、これ?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、これが一番シンプルで簡単な方法です。

もしかしたら、ご両親は「我が子が国際結婚するなんて夢にもみていなかった」のかもしれません。そんな突然の出来事に、気が動転して思わず反対してしまったということも考えられます。

また大切な我が子の結婚に反対するからには、きっとご両親にもそれなりの理由があるはずです。

「相手の国のことをよく知らないから不安」
「海外移住して離れて暮らさなければならないのが嫌」
「相手のご両親とコミュニケーションをとれないのが心配」

など、考えられる理由は数多くありますが、どれもあなたがいきなり口だけで説明して返したとしても、すぐに納得するのが難しい事柄です。

でも即座に理解してもらえないからといって、ご両親の意見を無視して駆け落ち的に結婚することは、当たり前ですがオススメできません。
これからの長い人生、自分たちにこどもが産まれたり、家族で集まって新年を迎えたり、楽しいイベント事はたくさんあるはずですよね。そんな幸せな時間を自分の両親と一切分かち合えなかったとしたら、それはちょっと寂しすぎます。

国際結婚に反対されているとき、焦りは禁物です。

よくよく考えれば、どんな不安や心配事にも解決策はあるはずですよね。
不安や心配事があまりに一気になだれ込んできたものだから、ご両親には、1つ1つに対する解法がすぐには思いつかないのかもしれません。ただ少なくともあなたの心の中には、それらの答えが準備されているはずです。

ゆっくりと時間をかけながら、理解してもらえるように努めましょう。

2. 家族・親戚のうち誰か1人を味方につける

あなたの結婚に反対しているのは、誰でしょう?
「父親だけ」「母親だけ」あるいは「両親」「家族全員」など、様々なパターンが考えられますが、本当に家族全員が反対しているのでしょうか?

もし誰か、自分たちの結婚を理解してくれそうな人がいたら、まずはその人にアプローチしていくことが効果的です。そしてパートナーの人柄や、自分たちが将来を真剣に考えていることについて、その人づてで他の家族にも伝えてもらうのです。

その際は、発言力の強い親戚の手を借りるという手もあります。
「お父さんは叔父さんの意見には耳を傾ける」「おじいちゃんとおばあちゃんが賛成すれば、お母さんも納得する」など、家族の力関係をうまく見極めてアプローチしていくのは、とても賢い方法だと言えるでしょう。

3. パートナーといると幸せであることを、さりげなく伝える

ご両親がなによりも願っているのは、「自分たちのこどもが幸せであること」ではないでしょうか。

今まで「国際結婚」なんて考えたこともなかったせいで、

「日本人以外と結婚して、本当に分かり合えるのか」
「幸せになれるのか」

など、ご両親もうまく説明がつかないのだと思います。

そんなときは、あなたが「パートナーと一緒にいると幸せ」だということをさりげなく伝えていきましょう。

そして2人が一時の恋愛感情に踊らされているわけでなく、これからも深い愛情と信頼をもって関係を築き上げていけると知れば、ご両親も次第に納得してくださるはずです。

幸せな結婚生活のために

いかがでしたか。

国際結婚を認めてもらうのには、時間と労力がかかるかもしれません。
でも「それでも結婚したい」と思える相手に出会えたことは、とても素敵で幸運なことです。焦らずにじっくり取り組んでいきましょう。

もしも「両親が反対するから自分も不安になってきた…」という場合は、もう一度真剣に「結婚する」ということについて、よくよく考えてみてもいいかもしれません。
次の記事が参考になると思うので、もしよかったら読んでみてください。

愛してる…でもちょっと待って!国際結婚する前に最低限冷静に考えておくべきこと


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