同棲を始めてからの心境の変化


ロビンと一緒に暮らす前、「同棲したらどんな感じなんだろう…?」「相手に対する考え方が変わるかな?」と漠然と考えていましたが、実際に1ヶ月弱一緒に暮らしてみて、自分の中にある心境の変化があることに気づきました。今日はそれについてお話ししたいと思います。

心境の変化1:長時間一緒にいることへの不安がなくなった

同棲を始める前は、「四六時中ずっと一緒にいても平気だろうか?」と若干不安に思っていました。

というのも私、1人で過ごす時間が大好き。これまで誰にも邪魔されずにネットサーフィンしたり、買い物したりすることで、ストレスを発散してきました。
人と一緒に住むということは、少なくとも1人で住んでいるときよりもそういった時間の確保が難しくなることが予想されます。
そういえば、おととし結婚した会社の後輩が奥さんと住み始めた直後に「自分の時間がない…」と嘆いていたし…。

そんな不安を少し和らげてくれたのが、先月のニュージーランド旅行でした。

8泊10日の旅行中、本当に常に一緒にいましたが、喧嘩もなく帰ってくることができ、ちょっと自信がつきました。
なので一緒に住むのもおそらく大丈夫かな、とちょっと楽観気味に転じていたのですが、やはり旅行と日常生活は別物。一緒に住み始めてからは多少喧嘩もしています。でも1人の時間が大好きな私が、ロビンとずっと同じ空間にいるのが心地よいとすら感じられていて、非常に嬉しいです。

この心地よさの1つの要因として、お互いにやることがあるときには干渉しないようにしていることがプラスに働いているんだろうなと思います。
とはいえ、居心地が良いのはお互いを思いやる気持ちがあってこそ。この先何十年一緒にいても、お互いが幸せを感じられるように努力していきたいです。

心境の変化2:可愛くなりたくなった

これはちょっと予想外の変化でした。

というのも私はもともとキラキラした感じの女子ではなく、カジュアルでサバサバした感じ。普段はTシャツにデニムみたいな格好が多いのですが、ロビンと住み始めてから徐々に変化が表れました。
あまり着ていなかったフリルのついた服を着たり、ネイルケアにかける時間が増えたり…。

始めは自分でもよく理由がわからなかったものの、自分なりに考えた結果、多分ロビンの注意を引きたいんだという結論に至りました。

恋人と一緒に住み始めると、電話やメールをしなくても毎日会えます。一緒に会うための日をメールや電話で決めなくてもいいわけです。もちろん、離れている間は寂しく思うこともありますが、「次はいつ会えるんだろう」とドキドキすることはありません。

以前よりもハグやキスの回数は増えても、恋愛初期のドキドキは形を変えざるを得なくなります。私の場合、恋愛の刺激を別の方法で得るために、可愛くなって相手をもっと魅了したいと無意識に感じたのだろうと思います。

事前にいくら不安がってもしょうがない

以上が私が住み始めてから感じている心の変化でした。

こういうのって、一緒に住んでみないことにはやっぱりわからないんですよね。
「好きな人がいて一緒に住みたいけど不安…」と思っていたとしても、その不安は一緒に住んでみないと飛んでいかないわけで。逆に、思いもしなかった心理的変化が訪れることだってありますし、要は事前にあれこれ考えすぎるのは良くないなと思った次第です。
私は事前に考えすぎてしまうタイプですが、ロビンがどちらかというと逆なので、もっとロビンの考え方を取り入れてリラックスして生きていきたいなぁと感じています。


にほんブログ村 恋愛ブログ 国際恋愛(オージー・NZ人)へ 人気ブログランキング ←応援おねがいします!