同棲における我が家のルール


恋人やパートナーと同居を始めると、必ずと言っていいほど習慣の違いを目の当たりにすることと思います。

私たちも一緒に住み始めて約1ヶ月弱。何も話し合わなくてもうまくいっている部分もあれば、どちらかの希望を聞く形でルールを設定した部分もあります。

ということで今日は我が家の同棲におけるルールについてお話します。

暗黙のルール

まずは「特に決めたわけではないけれど、なんとなく2人が守っているルール」についてです。

ご飯を作ってもらったほうがお皿洗いする

基本的に我が家の家事は奪い合いなので、1人が全部やってしまうと、もう一方が悲しい顔をします。笑

ということで、ご飯を作ったら、お皿洗いは作ってもらったほうがする、というのが暗黙のルール。これでなんとなくキッチンの家事のバランスを取っています。

ちなみに晩御飯は私が作ることが多いですが、朝ごはんは今の所半々くらいです。

掃除・洗濯は気づいたほうがする

我が家に掃除のスケジュールは組まれていないので、なんとなく気づいたほうが掃除しています。といっても、気づくのはだいたい私なので、要は私が掃除しています。掃除好きの私は特に不満なし。

洗濯は朝早く起きた方が洗濯機を回しますが、これも基本的に私の方が早く起きるので、私が回しています。
ただ朝は私のほうが早く出かけなければならないことのほうが多いので、干すパートはロビンが引き受けてくれることが多いです。

食料品は基本的になんでも折半

家で食事をする際に、「どちらかしか食べないもの」というものがあると思うのですが、基本的に我が家ではどちらかしか食べないものでも2人で折半して支払います。

例えば納豆は私しか食べないし、ジュースはロビンしか飲まないのですが、いちいち分けて考えているのがめんどくさいのでこうなっています。
先日「ロビンが翌朝に食べるためのパン」だけを買う機会があったのですが、これももちろん折半。

ちなみに、2人で使うお金の管理はzaimというアプリを使用しています。将来はもっとスマートなやり方でお金を管理したいのですが、現状はzaimの共通アカウントにお互いが2人のための使った金額を入力して、1ヶ月に1回清算するスタイルになっています。

明示的なルール

暗黙ではうまくいかない部分は、明示的にルールを決めていたりもします。といっても、異なる環境で育った相手を無理に縛り付けないよう、基本的に「できたら・覚えていたら」という感じです。

シャワーを浴びたら、ワイパーで水気を切る

引越してきてからまだお風呂を沸かしたことはないのですが、私もロビンもシャワーは毎日入ります。というかロビンは朝晩入る(水道代…)ので、お風呂場には湿気がこもりがち。

ということで私のほうからお願いして、「シャワーを終えたあとには、ワイパーを使ってお風呂場の水気を極力少なくしてもらう」ことになりました。
これをお願いする前は、夕方にシャワーを浴びようと思ったらまだ床が濡れてる…ということがたまにあったのですが、今はなくなりました。カビも生えにくくなるといいな。

片方が出かける際は、玄関までお見送り・お出迎え

これは最初なんとなく暗黙でやっていたのですが、私がたまにロビンを出迎えるのを忘れることがあり、指摘されました。
ということで、どちらかが出かけるときは玄関までお見送りして、帰ってきたら(シャワーを浴びているとか手が離せない状態でない限り)玄関までお出迎えすることになっています。

確かに、自分が帰ってきたときに出迎えてもらえないと、ちょっと寂しいだろうなと思いますし、そういうところから徐々に「ただの同居人」になっていってしまうこともあるかなと思うので、ロビンの提案には賛成で、以降気をつけるようにしています。

ちなみにロビンが私を見送るときは、玄関まで来るのはもちろんのこと、その後私がマンションを出ていくところをリビングの窓から顔を出して、手を振って見届けてくれます。なんかドラマっぽいですね…。

明示的なルールはそんなところでしょうか。
要は、現状ほとんど暗黙でなんとかなってしまっているので、あんまりそれっぽいルールはないみたいです。ただ、これから何かでモメて新しくルールができることは十分に考えられるので、その際にはまたこのページを更新したいと思います。


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