同棲開始直後に起こった、くだらない喧嘩


国際恋愛でなくても、異なる環境で育った男女が同棲するとなれば価値観の違いで衝突することもあるかと思います。

基本的にこれまであまり大きな喧嘩もなく過ごしてきた2人ですが、同棲開始直後、本当にくだらないことでちょっとした大喧嘩に発展してしまいました…。今日は、その内容についてお話しします。

ロビンが晩御飯を作ってくれることになった日

我が家では、朝ごはんを除き料理をするのは基本的に私です。

というのも、私は「外食するくらいなら、家で安く美味しいものを食べたい」という考えなのですが、ロビンの料理スキルがまだ発展途上なため、必然的に私が作ることになります。

ロビンにもそろそろ料理を覚えて欲しいなーと思っていた矢先。
料理はまだまだ得意と言い難いロビンですが、一応得意料理というものがあり、ある日の晩御飯にそれを作ってくれることなりました。

私が外出している間に材料を自分で買ってきてくれたようで、1人で準備を進めてくれていたのですが、足りないものがあったらしく外出先の私におつかいの連絡が来ました。

白米 vs 玄米

そこでお願いされたのが「レンジでチンして食べる白米」。
これを見た私は「???」と頭がハテナでいっぱいになりました。

というのも、我が家にはふるさと納税でお願いした玄米15kgが届いたばかり。
私は白米よりも玄米のほうが栄養価があるし、味も好きだし、ロビンも玄米で構わないということだったので玄米を頼んだのですが、それがあるのになぜお米を買っていく必要があるんだろう…?と私には理解することができず。。

ロビンに「家にあるお米(玄米)じゃだめ?」と確認したのですが、「白いご飯が欲しいから買ってきて」の一点張り。

彼の意図としては、「自分が今日作る料理には玄米じゃなくて白米が合うから、白米が欲しい」ということだったようなのですが、私にとっては「お米=家にある玄米」で、それが大量にあるから他にお米を買う必要はないはずなのに、なぜロビンがそんなに白米を欲しているのかが全く理解できず、こんなくだらないことで割と大きな喧嘩になりました。笑

お互いの食の好みに口出ししない

結局、

・ロビンは玄米が好きだが、白米が欲しいときもある
・私は白米は一切不要で、全部玄米でOK

という価値観をお互いに認め合い、ロビンが必要だと思う時には白米を買うことになりました。私にとっては「家に玄米があるのに白米を買うのは無駄」なのですが、ロビンにとってはそうではないということですね。
2人の食の好みは似ていますが、全く同じではないということを改めて感じ、お互いの価値観を認め合うことの大切さを身にしみて感じた事件でした。

にしてもロビンのお米に対する情熱がこんなに強いとは思わなかったです。彼のほうが私よりも日本人らしいのかもしれません。


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